fol blog

ハイブリットサッシ。

CATEGORY:【house◉tarte】タルト。

先日棟上げしたお家。順調に工事が進んでおります。

現場ではサッシが入ったところ.

もちろんアルミ樹脂のハイブリットサッシですわ。

 

先日見た映画でヴァンパイアとウルフマンの混血を

ハイブリットと呼び崇められていたので

どの分野もハイブリットは無敵…フフフ

木製サッシもよく使いますが

この土地は防火地域なので今回は国産サッシ。

 

サッシのスペックの拘りは、もちろん網羅しておりますが

取り付け方にも工夫していますよ。

2×6構造は随分と壁厚がありますから

サッシを壁から引っ込めて取り付けることができ

凹凸が表現出来るのです。

 

ヨーロッパを旅するたびに感じる

あの凹凸が生み出す陰影の上質感を表現するべく

我が現場に取り入れるのです。

壁からサッシを引っ込めただけで

美しい陰影が現れるのは安易に想像できます

彫刻はなかなか表現できないですけれど・・・byルクセンブルグ

 

外壁のカラー決め。

仕上の材料は塗装吹付けを施します。

深いブラウン系を構想していたとオクサマ。

fol設計では現場の光で見て決めてゆく事を

モットーとしておりますので←大げさ

最終選考に残ったの同系色の濃淡を並べて審査。

若大工さんの顔の色で決定しました!

そう左ですね。

冬は右へと変化するそうなので

冬に決めたら右になるところでしたわ。

 

 

 

 

PAGE TOP
PAGE TOP

作家作品が並ぶお家の地鎮祭。

CATEGORY:【Arte】アルテ

随分と打合せを重ねる時間があったので

いま地鎮祭なのね…と不思議に感じるほど

共に時間を過ごしてきましたわ。。。

皆で元気な双子ちゃんを追いかけながらの

地鎮祭。神事がはじまりました。

このお家では多くの作家作品が使われます

主に照明やステンドグラスはほぼオーダーメイドしてますし

ほんのり和が香る

優しいテイストが好きなオクサマ

ご主人はデザインについてはお任せくれるているので

いつもオクサマと私で、家具やらライトやらオブジェなんかも

打合せは尽きることなく

お家に飾るグッズなんかもどんどんと集められてゆくのです。

オクサマお気に入りのお店にも連れて行ってくださいまして

取り扱い商品も勿論んですが

シックで味わいのあるドアに見惚れたわ☆

 

地鎮祭は滞りなく

お神酒で乾杯!

業者陣ご挨拶。

現場では、棟梁はじめ職人さん達が主になるので

なにやら皆で建築への思いを分け合っている感覚で

私としてはホッとする瞬間でもあります。

ようやく始まります

準備は万端!

 

PAGE TOP

Parisエッセンスの家。灼熱の地鎮祭。

CATEGORY:【mousse】ムース

先日Parisから帰国したら

インドネシアに降り立ったのか…

と、思うほどの日本の熱気!

 

湿気が体力を奪う…灼熱の地鎮祭。

だけどね、この立地

風がとても気持ちいいのよ

神主さんにオクサマも一緒にエイ!エイ!とお声掛けください。

と言われオクサマは爆笑の中

スマートに鍬入れを行うご主人。

暑くても爽やかなご夫妻のお家が始まります。

Parisのエッセンスを散りばめたお家を造り。

エッセンスのカケラもない業者陣と共に…フフフ

素晴らしいお家になりますわ。

後日トーヨーキッチンへ

キラキラ空間でキッチンを決める

この写真見て気づいたこと

椅子とワタシの衣装がかぶっている(=_=)

椅子とかぶる人とかおるんか…

PAGE TOP

上棟しました。

CATEGORY:【house◉tarte】タルト。

それは、今話題の

扇風機内蔵ジャンバー

猛暑の上棟記念日に

オクサマに着ていただきましたわ

 

「図面より大きく感じます!こんなに大きいなんて!」

いつも言われる言葉ですが

図面では見上げる高さを理解する事は出来ませんものね

このお家は平屋と二階建ての組み合わせ。

 

基礎時代を経て

ずっと猛暑の中の作業で

大工さん達とても頑張ってくれました

土台敷き~棟上げ

大工さん達の労を労い

施主様が上棟式を開いてくださいました。

それも涼しい場所でのお食事をと

心くばりいただきクーラーオアシスの中で皆で乾杯。

午後も頑張れるわ

ご祝儀をいただく。

坊ちゃまより無造作な感じがオモシロい

全てにお心づかいいただきました

愛らしく 

名前入り♡

 

PAGE TOP