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トリップ。

CATEGORY:【house◉tarte】タルト。

「ちこうよれ」・・・的な

この日の現場は秋らしからぬ暑さであった

暑がりの殿様が現場入りしたので

現場がより暑く…様子も面白く

写真を撮る施主様。

カーテンまでも現場で当ててみながら決めるのが

一番分かり易いので

現場にサンプル持ち込んでの打ち合わせ

現場は大工工事が佳境を過ぎた頃で

仕上げの最終打ち合わせに業者人が集まるってくる

この賑やかな光景は何度過ごしても心地よい

瞬時に迫られる決断ですら

心地よい。

 

(オクサマとはアクセサリーやお洋服の話も弾みとても楽し♡)

私にとって時間をかけてウンウン構想するが良い案を生む訳でもなく

瞬間に湧く感覚をとても大切にしている。

時間ではなく、どこまで深く瞬時に潜るか

意識的に行っているのでないけれど

ただ深くトリップしているような

大好きなミュージシャンが薬物で逮捕されて

勇気をくれたあの曲はトリップ最中に出来たのね…とは違う

ただ名曲だったりするので複雑(=_=)

バルコニーの高さを決めて今日の予定を終えた。

業者とも仲良しっぽいが普通。フフフ

 

 

 

 

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【house◉tarte】タルト。

CATEGORY:【house◉tarte】タルト。

いえの名は【house◉tarte】タルト。

tarte色のタイルは洗面に使う。

このタイルに貼る鏡は

fol設計のトイレ手洗いで使っているミラーと

同じものを採用しました。

実はこのミラー

このたび廃盤になりまして←廃盤女王。

最後の一台を慌てて【house◉タルト】の為に購入した次第。

 

大好きなミラーはもう使えないけれど

オフィス&洗面と、我が家では2台も使っているので心残りは少ない逸品。

好きなものは手に入れる

狙った獲物は逃さない肉食系建築家…

 

残暑厳しい現場で

施主様のアイスノンの差し入れがありがたく。

オクサマと肩乗せアイスノン

汗だくの現場で

またも増えたタイルサンプルコレクションを広げて最終決断します。

今回【house◉タルト】ではオリエンタルテイストを

織り交ぜてゆこうと構想しており

その要素を含んだ質感を見極めるべく増えた次第。

決まらなかった分は破棄しますが

愛媛県にはお気に入りのshowroomがないですし

現場であててみたいのでこうなります。

 

県外で建築依頼の場合はshowroomでゆっくり見ますけどね

それもまた楽しく

頼んでいたサンプルを開くのもまた楽しい

クロスも決まりました。

薄いグレーのコントラスト。

 

 

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タイルサンプルコレクションと愛らしライト。

CATEGORY:【house◉tarte】タルト。

上棟してからは

現場に様々なサンプルを持ち込んで

実際の空間で見てゆくのが恒例で

 

これは私のタイルサンプルコレクション♡

気に入ってよく使うものは常備してるんです。

とっても重いですから移動は職人さん頼みですわ(^-^)

着工までに漠然とタイルも決めてかかりますが

最終は現場で確定するのがお決まりです。

空間にあてて、これ!というものに出会うと

ズバッと迷いが消えるもので

 

漠然とぼんやりした思いが

どんどん確信に変わるって感じですね

↓ これはトイレで決定した床と壁のタイルにペンダントライト。

いつも施主様と現場で話していると

その方に合った空間コーディネイトが明確になってきます。

勿論それまでに様々なお話ししていますから

きっと自然にプロファイリングしてるのでしょうけど

これは私の癖みたいなものでして

決して怪しくありませんわ。フフフ

このライト達は

オクサマがNETで見つけてこられたもの。

手前はリビングに使うブラケットライトで

金具の色がブラックかゴールドか選べたので

オクサマのイメージでゴールドでお勧めしまして

届いたらイメージぴったりでとても嬉しかったですわ。

 

お洋服はブラック着られてますが

そういう事ではないです。

もっとこう内面から…怪しい

リビングの天井ライトは

カタログから一緒に選び出したもの。

このライトをどう表現するかはこちらの采配で

このお家ではミッドセンチュリーな要素として

取り入れてみました。

完成までは見えてきませんが、楽しみな仕上がりの一つですわ。

トイレのライトは手洗い上に配します。

段ボールで作った手洗いがわかり易いでしょう!

なんでも理解しながら決めたいたちで

わかり易く作ってもらうのです。

後で改めて写真で見ると

職人さん達には面倒かけてますね・・・ほんと助かる。

 

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ハイブリットサッシ。

CATEGORY:【house◉tarte】タルト。

先日棟上げしたお家。順調に工事が進んでおります。

現場ではサッシが入ったところ.

もちろんアルミ樹脂のハイブリットサッシですわ。

 

先日見た映画でヴァンパイアとウルフマンの混血を

ハイブリットと呼び崇められていたので

どの分野もハイブリットは無敵…フフフ

木製サッシもよく使いますが

この土地は防火地域なので今回は国産サッシ。

 

サッシのスペックの拘りは、もちろん網羅しておりますが

取り付け方にも工夫していますよ。

2×6構造は随分と壁厚がありますから

サッシを壁から引っ込めて取り付けることができ

凹凸が表現出来るのです。

 

ヨーロッパを旅するたびに感じる

あの凹凸が生み出す陰影の上質感を表現するべく

我が現場に取り入れるのです。

壁からサッシを引っ込めただけで

美しい陰影が現れるのは安易に想像できます

彫刻はなかなか表現できないですけれど・・・byルクセンブルグ

 

外壁のカラー決め。

仕上の材料は塗装吹付けを施します。

深いブラウン系を構想していたとオクサマ。

fol設計では現場の光で見て決めてゆく事を

モットーとしておりますので←大げさ

最終選考に残ったの同系色の濃淡を並べて審査。

若大工さんの顔の色で決定しました!

そう左ですね。

冬は右へと変化するそうなので

冬に決めたら右になるところでしたわ。

 

 

 

 

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上棟しました。

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それは、今話題の

扇風機内蔵ジャンバー

猛暑の上棟記念日に

オクサマに着ていただきましたわ

 

「図面より大きく感じます!こんなに大きいなんて!」

いつも言われる言葉ですが

図面では見上げる高さを理解する事は出来ませんものね

このお家は平屋と二階建ての組み合わせ。

 

基礎時代を経て

ずっと猛暑の中の作業で

大工さん達とても頑張ってくれました

土台敷き~棟上げ

大工さん達の労を労い

施主様が上棟式を開いてくださいました。

それも涼しい場所でのお食事をと

心くばりいただきクーラーオアシスの中で皆で乾杯。

午後も頑張れるわ

ご祝儀をいただく。

坊ちゃまより無造作な感じがオモシロい

全てにお心づかいいただきました

愛らしく 

名前入り♡

 

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