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mousse写真撮影

CATEGORY:【mousse】ムース

【house❍mousse】ムース

お引渡し前の写真撮影

綺麗な雲空と相まって

幻想的な佇まいが引き立つ空気感の写真日和。

何と表現したらよいのか

この外観の雰囲気は

ノスタルジックな世界観があり

和とも洋ともとれる

【house❍mousse】ムースの黄金比。

柱のレンガは冒険した甲斐がありました。

その威力は絶大だけれど壁も軒裏も玄関戸も負けていませんわ。

 

ちらりと感じられるアールの壁の配置も品があって良いですね。

室内は愛らしい空間が伸びやかに広がる

マルマルのライトは

奥様たっての希望の綺麗なガラス玉。

海外の輸入品のそれは、かなりの重量があると事前に把握できていたので

しっかり下地補強して、安心して設置完了。

なんだか階段の〇と共鳴してますね。

アイアン手すりは

あえて縦横のデザインなのが面白いでしょう。

壁に写る陰影も楽しめる優れもの。

2階ホールの手洗いもぬかり無く造作しています。

ダイニングの勾配天井からも

ガラスのペンダントライトが下がっていて

これら全てのペンダントライトのバランスを整えるのに少々頭を悩ませましたが、

それぞれが馴染み合いながら個性を見せてくれるという…

やはりチャレンジしてこそ深みがますわ。

 

輸入ガラスを使い、格子のデザインを施したリビングドア。

このお家ではブラックチェリーを多く使っていて

気品ある女性らしい木目が採用ポイント。

 

ブラックチェリーは色の変化が早く激しいので

すぐさましっとりとしたオレンジ色に変わり

その味わいを増します。

住まわれている方は、毎日見ているので気づきにくいですが

意識していると面白いくらい変化しますから

それも楽しんでいただきたいですわ。

 

まだまだご紹介足りなく

つづきはお引渡しの風景と共に・・・

 

 

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苔色

CATEGORY:【mousse】ムース

【house❍mousse】ムース

mousseはフランス語で苔を意味する言葉で

外壁は苔色。

言葉で表現できないこの表情

苔色を彩る煉瓦は独特の表情があって

ノスタルジックな雰囲気を漂わす

 

室内のイメージは、英語のmousseであのフワフワのムースを表現する

吹き抜けリビングに〇〇のライト

このガラス玉を現場でバランスよく

取付けしてもらう…電気屋さんと手伝う棟梁。

ワタシは数々の打合せの合間にチラ見しては

あの辺りの玉を上げてとか下げてとか口出しておけば

キラキラが増えてゆくのが綺麗で楽しい。

 

工事も後半に差し掛かると

皆でギュウギュウになって打合せ

賑やかな現場はなんとも活気があって好き。

江戸っ子に憧れる母に育てられたからか…

いいえ瞬間の賑やかは好きだけど基本群れないので気のせいか

母は群れ群れ

階段からの景色。

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【house mousse】

CATEGORY:【mousse】ムース

mousse(ムース)はフランス語で苔。

【house mousse】の外観は苔色だという

カーキともいう

大工棟梁の謎のポーズ・・・

最終決定は左の苔色(カーキ)で決まり。

 

英語ではあのフワフワお菓子のムース。

室内はフワフワムースのような

ベージュピンクや淡いグレーのインテリア。

ダイニングテーブルには

クリアなピンクをチョイスして

キッチンも淡いベージュの木目調

なんとも愛らしいインテリアなのです。

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外観のアール。

CATEGORY:【mousse】ムース

棟が上がり

お家の形が見えました!

こちらは坂に面した土地でして

南側は建物の基礎よりも道路の方が高くなっているので

道からの目線を遮るように

後に木製フェンス等で目隠しようかしらと構想中。

玄関入り口のアール壁が印象的なお家です。

お家の中は明るく勾配天井のリビング。

こちらもアールのステージが効いていますね。

上棟工事の日には

施主様が朝・昼・晩と現場に足しげく通い

様々な差し入れをしてくださいまして

皆、お昼からも益々頑張れます!

 

ワタシ達は上棟と同時に初の現場打合せ

アールの壁が絶賛で←自分大絶賛

基礎も大変だっただろうし…

大工さんも手間暇かかった事だろう…

でもあまりに綺麗なので

今後もつづく。

こんなに分かり易く考えてる人を初めて見る←無意識自分

 

ご家族そろって朝昼晩と変化を楽しんでいただけた上棟。

現場打ち合わせはこれから佳境に入ります!

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Parisエッセンスの家。灼熱の地鎮祭。

CATEGORY:【mousse】ムース

先日Parisから帰国したら

インドネシアに降り立ったのか…

と、思うほどの日本の熱気!

 

湿気が体力を奪う…灼熱の地鎮祭。

だけどね、この立地

風がとても気持ちいいのよ

神主さんにオクサマも一緒にエイ!エイ!とお声掛けください。

と言われオクサマは爆笑の中

スマートに鍬入れを行うご主人。

暑くても爽やかなご夫妻のお家が始まります。

Parisのエッセンスを散りばめたお家を造り。

エッセンスのカケラもない業者陣と共に…フフフ

素晴らしいお家になりますわ。

後日トーヨーキッチンへ

キラキラ空間でキッチンを決める

この写真見て気づいたこと

椅子とワタシの衣装がかぶっている(=_=)

椅子とかぶる人とかおるんか…

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