ローストビーフ体得と梅ソーダ。

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この食卓にいる光景をこのブログやインスタに

ちょくちょく載せてますから

しょっちゅう此処に座っているのは周知の事実。

立脇バレエ・立脇先生お手製のお料理が並ぶ昼食会。

またもお呼ばれしています。

ワタシくらい常連になりますと

素晴らしく美味しいおもてなし料理を体得したくて

レシピを聞きながら、メモを取りながら、

お食事するものいつものこと。

 

因みに立脇紘子先生は

立脇バレエの創立者であり元バレエ教師でいて

お料理は独学の強者。

お肉を買うお店から始まり

秘伝のソースも漏らさず聞き出しますわ

焼き加減も何分?何秒?と、あからさまなお料理べたの質問の仕方。

それは最初は酷い有様でしたが、何度目からか様になってきて

近頃、立脇先生ローストビーフに少しばかり近づいた気でいます。

 

そして体得に勤しむ時期は

息子と娘の毎日の素朴な弁当が、

ゴージャス弁当となるのです。

アンティーク食器にもとても興味がありますから

目利きになるべく勉強(ここで眺めるだけ)

 

目利きを育てるには良いもの本物だけを見せておけば良いそうですよ

そうすれば、偽物には違和感を感じるカンが養えるのでしょうね

「シロップ漬けの梅で、梅ソーダを作ったの

とても美味しいわよ。」

金細工のガラスのデキャンタに入った梅ソーダはとても美味しく

コクコク コクコク飲んでたら

顔が真っ赤になってきたワタシ。

お酒に梅を漬けた方のビンと間違ったもよう(=_=)

 

 

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