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パナソニックキッチン☆初

CATEGORY:taka

棟梁の満面の笑みで始まったリノベーション。

このお家ではLDKのみの改装ご依頼です。

床も床下もとてもしっかりしていましたので

現状を下地として、そのまま使うことにしました。

その方が暖かいですし丈夫ですからね。

 

現在のカラーフロアーの上に床暖房を敷き詰めて

その上に、リビングは無垢のチーク材で

キッチンはタイル床で仕上げてゆくのです

ピンクのテープはアイランドキッチンです。

今までは、壁付けキッチンを使われていたオクサマが

リビングやお庭の緑を眺めながらキッチンに立ちたいとの

ご要望を叶えたキッチンの配置です。

 

そしてこれまでfol設計では使ったことのない

パナソニックのキッチンをチョイスしたのも楽しみの一つです。

キッチンらしくない家具と見まごうスタイルのキッチンがありましたの!

きっと新たな空間を盛り立ててくれるでしょう

性能は言わずもなが…

 

トーヨーキッチンや造作キッチンは

これまで数多く取り扱ってきていて

今頃、王道のPanasonicを

初めて使うのも新鮮ですわ。

クロスは布クロスを使います。

フワフワと綺麗で上質な素材に

セラドンカラー系のタイルで

ふんわりとクールに空間を造ってゆくのです。

 

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タイルサンプルコレクションと愛らしライト。

CATEGORY:【house◉tarte】タルト。

上棟してからは

現場に様々なサンプルを持ち込んで

実際の空間で見てゆくのが恒例で

 

これは私のタイルサンプルコレクション♡

気に入ってよく使うものは常備してるんです。

とっても重いですから移動は職人さん頼みですわ(^-^)

着工までに漠然とタイルも決めてかかりますが

最終は現場で確定するのがお決まりです。

空間にあてて、これ!というものに出会うと

ズバッと迷いが消えるもので

 

漠然とぼんやりした思いが

どんどん確信に変わるって感じですね

↓ これはトイレで決定した床と壁のタイルにペンダントライト。

いつも施主様と現場で話していると

その方に合った空間コーディネイトが明確になってきます。

勿論それまでに様々なお話ししていますから

きっと自然にプロファイリングしてるのでしょうけど

これは私の癖みたいなものでして

決して怪しくありませんわ。フフフ

このライト達は

オクサマがNETで見つけてこられたもの。

手前はリビングに使うブラケットライトで

金具の色がブラックかゴールドか選べたので

オクサマのイメージでゴールドでお勧めしまして

届いたらイメージぴったりでとても嬉しかったですわ。

 

お洋服はブラック着られてますが

そういう事ではないです。

もっとこう内面から…怪しい

リビングの天井ライトは

カタログから一緒に選び出したもの。

このライトをどう表現するかはこちらの采配で

このお家ではミッドセンチュリーな要素として

取り入れてみました。

完成までは見えてきませんが、楽しみな仕上がりの一つですわ。

トイレのライトは手洗い上に配します。

段ボールで作った手洗いがわかり易いでしょう!

なんでも理解しながら決めたいたちで

わかり易く作ってもらうのです。

後で改めて写真で見ると

職人さん達には面倒かけてますね・・・ほんと助かる。

 

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ローストビーフ体得と梅ソーダ。

CATEGORY:お知らせ

この食卓にいる光景をこのブログやインスタに

ちょくちょく載せてますから

しょっちゅう此処に座っているのは周知の事実。

立脇バレエ・立脇先生お手製のお料理が並ぶ昼食会。

またもお呼ばれしています。

ワタシくらい常連になりますと

素晴らしく美味しいおもてなし料理を体得したくて

レシピを聞きながら、メモを取りながら、

お食事するものいつものこと。

 

因みに立脇紘子先生は

立脇バレエの創立者であり元バレエ教師でいて

お料理は独学の強者。

お肉を買うお店から始まり

秘伝のソースも漏らさず聞き出しますわ

焼き加減も何分?何秒?と、あからさまなお料理べたの質問の仕方。

それは最初は酷い有様でしたが、何度目からか様になってきて

近頃、立脇先生ローストビーフに少しばかり近づいた気でいます。

 

そして体得に勤しむ時期は

息子と娘の毎日の素朴な弁当が、

ゴージャス弁当となるのです。

アンティーク食器にもとても興味がありますから

目利きになるべく勉強(ここで眺めるだけ)

 

目利きを育てるには良いもの本物だけを見せておけば良いそうですよ

そうすれば、偽物には違和感を感じるカンが養えるのでしょうね

「シロップ漬けの梅で、梅ソーダを作ったの

とても美味しいわよ。」

金細工のガラスのデキャンタに入った梅ソーダはとても美味しく

コクコク コクコク飲んでたら

顔が真っ赤になってきたワタシ。

お酒に梅を漬けた方のビンと間違ったもよう(=_=)

 

 

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ハイブリットサッシ。

CATEGORY:【house◉tarte】タルト。

先日棟上げしたお家。順調に工事が進んでおります。

現場ではサッシが入ったところ.

もちろんアルミ樹脂のハイブリットサッシですわ。

 

先日見た映画でヴァンパイアとウルフマンの混血を

ハイブリットと呼び崇められていたので

どの分野もハイブリットは無敵…フフフ

木製サッシもよく使いますが

この土地は防火地域なので今回は国産サッシ。

 

サッシのスペックの拘りは、もちろん網羅しておりますが

取り付け方にも工夫していますよ。

2×6構造は随分と壁厚がありますから

サッシを壁から引っ込めて取り付けることができ

凹凸が表現出来るのです。

 

ヨーロッパを旅するたびに感じる

あの凹凸が生み出す陰影の上質感を表現するべく

我が現場に取り入れるのです。

壁からサッシを引っ込めただけで

美しい陰影が現れるのは安易に想像できます

彫刻はなかなか表現できないですけれど・・・byルクセンブルグ

 

外壁のカラー決め。

仕上の材料は塗装吹付けを施します。

深いブラウン系を構想していたとオクサマ。

fol設計では現場の光で見て決めてゆく事を

モットーとしておりますので←大げさ

最終選考に残ったの同系色の濃淡を並べて審査。

若大工さんの顔の色で決定しました!

そう左ですね。

冬は右へと変化するそうなので

冬に決めたら右になるところでしたわ。

 

 

 

 

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